この街ならではの体験、家族だけではなかなかできない体験、地域の大人も子どもも一緒に楽しむ体験の場を作っていきたいと思います。

木工、手芸、紙工作、機械分解の道具や材料をいろいろ用意してまってます。

毎月の遊びは通信でお知らせします。

 放課後プログラムの他に、夏休み・冬休み・春休み・週末プログラムや、多世代プログラムも開催しています。
 多世代プログラムは、歌の会・スクラップブッキングを開催しています。

一人一人、やりたいことにトコトン取り組むプログラムです。道具や材料は自由に使えます。

  • 自由工作
  • こねこね色粘土作り
  • ミニ四駆レース
  • ボードゲーム
  • 自由工作

  • こねこね色粘土作り

  • ミニ四駆レース

  • ボードゲーム

  • みんなで手芸
  • 習字
  • 絵本の読み聞かせ
  • みんなで手芸

  • 習字

  • 絵本の読み聞かせ

みんなで一緒に楽しむプログラムです。

  • 季節のお散歩
  • 夕暮れ散歩とさんま焼き
  • オりんくすピック
  • お芋ほり
  • 季節のお散歩

  • 夕暮れ散歩とさんま焼き

  • オりんくすピック

  • 焼き芋大会

  • ヨモギ団子づくり
  • 子どもフリマ
  • ヨモギ摘み&団子づくり

  • 子どもフリマ

高齢者も若者も子どももみんなで楽しむプログラムです。

  • うたの会

  • 夕方 うたの会

  • スクラップブッキング

たっぷりの時間で楽しむ、夏休みならではのプログラムです。
2019年より、春休み・冬休みのプログラムも始まります。

  • 柳瀬川水族館を作ろう!
  • そうめん流し
  • 水合戦
  • 柳瀬川水族館を作ろう!

  • そうめん流し

  • 水合戦

  • 何をつくろう?
    何であそぼう?
    材料や道具が棚にたっぷりあるよ。

  • きまったら、作ってみよう!工作の他にも、ボードゲームや外遊びもできるよ!

  • むずかしいところは、コミサポの大人の人たちに教えてもらおう!

 りんくすルームは、子ども達にとって納屋や縁側や台所みたいな場所になりたいと思っています。そこは子ども達の好奇心をくすぐるところ、のんびりほっとできるところ、知らない道具やたくさんの材料を眺めながら、想像の翼を限りなく広げるところ。
 子どもたちは、本物の道具を使って実際に作ってみたり、作るプロセス自体を楽しんだりしています。大人の道具使いを倣ううちに、大人の想像もつかない作品が生まれたり…。失敗してまた工夫したり…。手を動かして作ることに没頭する子どもたちの目は輝いています。 りんくすルームにはたくさんの材料や道具があります。「やってみたい!」に力を貸す地域の大人サポーター(コミサポさん)が待っています。

遊びを作るところ!


りんくすには、材料と道具がたくさん。
好奇心が広がったり変化したりしながら、いろいろな遊びが生まれます。

いろいろな人と関わるところ!


若者から80代の方まで、多世代の大人たちが子どもを応援します。

自分のペースで取り組めるところ!


自分のやり方を受け止めてくれる大人に出会い、安心して自分のペースで熱中できます。そして、友達のやり方を受け止める気持ちも生まれます。

失敗するところ


「やった気分になる遊び」がたくさんある時代を生きる子どもたち。りんくすでは、目も手も足も体も丸ごと使ってたっぷりと遊びます。失敗もたくさんしますが、リセットボタンはありません。リセットではなく、失敗を受け入れるのも大事な経験です。そのそばには、励ます大人がいます。次の手を助言する大人がいます。

志木りんくすは、地域の大人が知恵(経験)や時間や労力を少しづつ出し合って「地域の子どもたちのやってみたい!」をとことん応援していきたいと思います。

りんくす事務局

コーディネーター・事務局スタッフ・地域ボランティアが相談しながら、年間スケジュールに沿って運営しています。

あそびのタネクラブ

地域の大人や学生が集まって「あそびのタネクラブ」というグループを作り、活動をサポートしています。
若者から80代の方までのたくさんの方が参加しています。

人生の先輩スタッフは、懐が深い!ゆっくりじっくりと子どもが納得いくまで付き合ってくれたり、さりげなく手伝ってくれたり…。
力任せではない道具の使い方や、やっつけ仕事じゃない作業手順などの手ほどきに触れる、まさに「暮らしの中の学び場」です。
また、若者との遊びは大胆かつアクティブで、子ども達に大人気です。

それぞれの得意分野で、たくさんの方々にご協力を頂き、子どもたちの遊びの豊かな時間を支えています。
また、大人たちが力を合わせることを楽しんでいる姿は、子どもたちにとって、大人になることの希望です。
どうぞ、皆様の力をお貸しください。

タネクラブのサポーターには、3つのグループがあります。

●親サポ:

保護者のボランティアの皆さんです。
月に1回1時間程度のお手伝いをお願いしてます。保険登録申込時にご登録ください。
ありがとうまめ―券(有料プログラムの参加などに使える券)を差し上げます。

●コミサポ:

地域のボランティアの皆さんです。りんくすにはなくてはならない先輩方です。
年に数回参加からほとんど毎回参加など、ご自分のペースで力を貸してくださる心強い仲間です。

●運営サポ:

事務開室時やプログラム開催時に2時間半程度、定期ではいって運営をサポートする有償ボランティアです。

やってみたい方はこちらをクリックしてください!

NPO法人エコシティ志木

自然豊かな循環型地域社会の実現を目指し斜面林や河川環境の保全、外来植物の駆除、 動植物や水質の調査、小中学校の学習支援、自然観察会の開催などの活動

婦人之友の会

雑誌「婦人之友」の愛読者から生まれた会で「よい社会はよい家庭から」の考えのもと普段は 地域ごとに、衣食住・家計簿・子どもの生活などについて、実践を通し学び合っています。

くらりか(蔵前理科教室ふしぎ不思議)

東京工業大学同窓会の有志により発足した理科好きを育てたいと願うボランティア団体です。

ホームページ http://kurarika.net

志木市放課後子ども教室 志木りんくすのあゆみ

2007年10月〜1期放課後子ども教室が事業行政主導により開設
2008年 4月〜2期りんくす実行委員会として運営業務委託契約し事業開始
2009年 5月〜3期志木二小に加え、志木四小りんくすが北校舎3階にて開始(月曜放課後)
2010年 4月〜4期四小会場が、北校舎1階(現学童教室)に移動
2011年 4月〜5期志木四小学校耐震工事のため、志木小や図書館を利用して開催
もくせい内に放課後子ども教室が設置、11月より再開
2012年 4月〜6期もくせいでの活動が本格的に開始
2013年 4月〜7期志木二小耐震工事のため、他会場での開催やもくせいでの活動を増やす
2014年 4月〜8期志木四小で週2回、二小が月1回開催
2015年 4月〜9期志木四小で週3回、二小で月1回開催・多世代プログラムの開始
2016年 4月〜志木四小で週3回、二小で月2回開催 年間約230プログラム開催
2018年 4月〜10期志木四小で学校授業日毎日開催・夏休み開催
2019年 4月〜11期志木っ子タイムとして学童と連携プログラム開催