この街ならではの体験、家族だけではなかなかできない体験、地域の大人も子どもも一緒に楽しむ体験の場を作っていきたいと思います。

木工、手芸、紙工作、機械分解の道具や材料をいろいろ用意して、志木っ子タイムや公共施設でプログラムを開催します。

プログラムのお知らせはメール配信で行います。

参加方法・申込み方法をご覧ください。

  • 何をつくろう?
    何であそぼう?
    材料や道具はたっぷりあるよ。

  • きまったら、作ってみよう!工作の他にも、ボードゲームや外遊びもできるよ!

  • むずかしいところは、コミサポの大人の人たちに教えてもらおう!

遊びを作るところ!


りんくすには、材料と道具がたくさん。
好奇心が広がったり変化したりしながら、いろいろな遊びが生まれます。

いろいろな人と関わるところ!


若者から80代の方まで、多世代の大人たちが子どもを応援します。

自分のペースで取り組めるところ!


自分のやり方を受け止めてくれる大人に出会い、安心して自分のペースで熱中できます。そして、友達のやり方を受け止める気持ちも生まれます。

失敗するところ


「やった気分になる遊び」がたくさんある時代を生きる子どもたち。りんくすでは、目も手も足も体も丸ごと使ってたっぷりと遊びます。失敗もたくさんしますが、リセットボタンはありません。リセットではなく、失敗を受け入れるのも大事な経験です。そのそばには、励ます大人がいます。次の手を助言する大人がいます。

志木りんくすは、地域の大人が知恵(経験)や時間や労力を少しづつ出し合って「地域の子どもたちのやってみたい!」をとことん応援していきたいと思います。

NPO法人エコシティ志木

自然豊かな循環型地域社会の実現を目指し斜面林や河川環境の保全、外来植物の駆除、 動植物や水質の調査、小中学校の学習支援、自然観察会の開催などの活動

婦人之友の会

雑誌「婦人之友」の愛読者から生まれた会で「よい社会はよい家庭から」の考えのもと普段は 地域ごとに、衣食住・家計簿・子どもの生活などについて、実践を通し学び合っています。

くらりか(蔵前理科教室ふしぎ不思議)

東京工業大学同窓会の有志により発足した理科好きを育てたいと願うボランティア団体です。

ホームページ http://kurarika.net

志木市放課後子ども教室 志木りんくすのあゆみ

2007年10月〜1期放課後子ども教室が事業行政主導により開設
2008年 4月〜2期りんくす実行委員会として運営業務委託契約し事業開始
2009年 5月〜3期志木二小に加え、志木四小りんくすが北校舎3階にて開始(月曜放課後)
2010年 4月〜4期四小会場が、北校舎1階(現学童教室)に移動
2011年 4月〜5期志木四小学校耐震工事のため、志木小や図書館を利用して開催
もくせい内に放課後子ども教室が設置、11月より再開
2012年 4月〜6期もくせいでの活動が本格的に開始
2013年 4月〜7期志木二小耐震工事のため、他会場での開催やもくせいでの活動を増やす
2014年 4月〜8期志木四小で週2回、二小が月1回開催
2015年 4月〜9期志木四小で週3回、二小で月1回開催・多世代プログラムの開始
2016年 4月〜志木四小で週3回、二小で月2回開催 年間約230プログラム開催
2018年 4月〜10期志木四小で学校授業日毎日開催・夏休み開催
2019年 4月〜11期志木っ子タイムとして学童と連携プログラム開催
2020年 4月〜12期市民団体あそびのタネ・クラブの多世代あそびプログラムとして活動開始