志木第四小学校で学童保育クラブと連携して「志木っこタイム」プログラムを開催する活動団体の愛称です。 志木市教育委員会の委託を受け、市民が集まり市と協働して「暮らしの中の遊びや学び」をテーマに「子ども達の安全安心な居場所「子どもも大人も楽しむ場所」作りをしています。 生まれた時からバーチャルやデジタルが普通の暮らしの中にある子ども達だからこそ、このまちの風や木や川や実りや季節を体感し、 自分の手から一から作る(困難さも伴う)面白さを存分に味わえる場を地域の大人たちが子どもといっしょになってつくります。
 ここでは、「今の子ども」も「昔の子ども」も一緒になって遊びます。「今の技術」も「昔ながら道具」も活用しながら。 いつの時代も子どもたちは好奇心に溢れています。好奇心は、知性も体力も社会性も育むエネルギーです。
 志木りんくすは、地域の大人が知恵(経験)や時間や労力を少しづつ出し合って「地域の子どもたちのやってみたい!」をとことん応援していきたいと思います。